ブラジルのサンパウロ連邦大学の科学者たちは、2015年に64人の肥満女性を対象に、光線療法(808nm)の効果を検証した。
グループ1:運動(有酸素運動と筋力トレーニング)+光線療法
グループ2:運動(有酸素運動と筋力トレーニング)+光線療法なし。
この研究は20週間にわたって実施され、その間、週3回の運動トレーニングが行われた。各トレーニングセッションの最後には、光線療法が実施された。
驚くべきことに、運動後に近赤外線療法を受けた女性は、運動のみを行った女性に比べて、脂肪減少量が2倍になった。
さらに、運動と光線療法を併用したグループの女性は、プラセボグループの女性よりも骨格筋量の増加が大きかったと報告されている。
